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福岡の着付け教室の実力に驚きました

趣味が多いというのは非常にいいものです。

趣味を持っている人というのは生き生きとして非常に毎日を楽しんでいるという印象があります。


それは自分自身がやりたいことというのを行っているという嬉しさからくる心の高ぶりということもありますし、積極的に楽しもうというような気構えがそういった心や体の面でもプラスになるような働きをしてくれるからなのでしょう。
私の知人にも多趣味で有名な人がいるのですが、それこそお花であったり書道であったり、着付けであったりとさまざまな習い事を集中して行っています。

中でも着付けに関しては自分の技術をより高めたいということで、着付けの教室にも通ってとても熱心に勉強していました。
数年たって着付けに関して非常に自信を持っていたということもあり、仕事として着付けを教えるということを楽しもうということになったとのことでした。趣味が高じて着付けのお仕事を得られたというのも素晴らしいことだと思いますし、趣味で始めた着付けというものが自分の仕事として行えるというのは楽しくやりがいがあるものです。
自分がどうやって教えたらより楽しく教えられるかというのも考えただけでも興奮すると言っていましたし、楽しいことを長く続けることでこういった仕事にもつながっていくという事の驚きというのも正直あったと言っていました。
やはり好きこそものの上手なれという言葉通り、楽しいものをより楽しく道を切り開いていくということがどれほど自分のためになるかというのを現実に表してくれていた知人の体験談でした。こういった話を参考にして、着付けの勉強や書道の勉強など私自身もより興味を持って取り組んでいこうという気持ちを新たにするとともに、仕事としてどういったものができるのかという可能性を考えながら趣味のレベルを高めていきたいというように考えるようになりました。


着付けに関してはさまざまな場所で役に立つものなので、趣味としても人の役にも立つものではないでしょうか。

私が着付けを習おうと思ったきっかけは、結婚後に主人の父が亡くなり、その際のお葬式で喪服を着る事になったことからです。

家族の葬儀ですから、洋服ではなく着物を着ることになりましたが、実際に着方など全く分からず、近所のお年寄りの方たちから色々ご指摘を受けながら着物を着せてもらいました。今の若い人は着物1つ着られないという言葉に傷つきました。


確かにそうそう着物の喪服を着る機会もありませんが、あのような言われ方をきかっけに自分で着物を着られるようになりたいという気持ちから、習うことにつながりました。
実際に習い始めて練習用の着物が必要だったり、数か月ごとに進級試験があり、そのたびに費用がかさんだりしましたが、色々な年齢層の方と知り合うきっかけにもなりましたから習って良かったです。

着付けを習い、自分で多少なりとも着物が着られるようになったので、初めて友人の結婚式に自分で着物を着て出席しました。

あれは最初で最後の機会でしたが、今では良い思い出になっています。


着付けを習うことは日本人にとっては良い事ですし、昔から着られてきた着物の良さを再認識するためにも良い機会です。


しかし、大きな着付け教室で最後の師範の資格まで取得するには結構なお金がかかります。

最後の師範の資格を取得して看板を頂きましたが、そのための費用はかなりかかりました。

何十年も前の話ですが、それでも何十万もかかりました。
お金で市販の看板を買ったようだと当時は思いましたが、自分の糧にもなりますし、若いうちに興味のある資格は取得しておく方が良いです。

若いうちに着付けを習っておくと趣味や仕事にと役立ちます。仕事のストレスも着付けを習うことで発散できますし、仕事とは違うことを体験することでメリハリの利いた生活ができます。
せっかく日本人として生まれたのですから、日本の昔からの文化に接する機会は大切です。

そのことで日本の良さを再認識できるともっと日本を好きになります。



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